結膜の出血(2015年1月号)|豊田市の眼科、近視治療、コンタクトレンズ。土日祝日診療

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コラム

結膜の出血(2015年1月号)

2015.01.01

【最も派手な赤目】
眼科で赤い目というと、細菌やウイルスによる結膜炎や花粉症をはじめとするアレルギー性結膜炎が多いですが、最も派手に赤くなるのは「結膜下出血」です。
自覚症状はあまりないのですが、絵の具で塗ったように広く赤色になるので、「人に言われて」「鏡を見て」受診する方が多いです。 

【流行りのピーク】
少し過ぎましたが10月後半で寒くなりだすと患者さんが増える印象があります。
弛緩した結膜の動きによっても毛細血管から出血しますので、気温や乾燥が影響しているのではないかと思っています。
見た目は派手ですが出血量は少量で、多くの場合10日程で吸収されてしまいますので心配いりませんが、ごくまれにウイルス性の結膜炎や何らかの基礎疾患から発症していることもあります。
違和感が強い場合や繰り返す場合は眼科を受診されることをお勧めします。
特に外傷後の結膜下出血は必ず受診しましょう。

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