飲む日焼け止め(2017年9月号)|豊田市の眼科、近視治療、コンタクトレンズ。土日祝日診療

一般診療

0565287144

コンタクトショップ

07053317144

診療時間

     

10:00~13:00 / 15:20〜18:30(土日祝は14:00~17:00)

◆ ご注意とお願い ◆

①当院は一部検査を除き予約制ではありませんので、受付順の検査・診察になります。
②受付は終了時間の15分前となりますが、非常に混雑した場合は早く終了する場合がございます。
③初めてコンタクトを希望される方の受付は、装用練習のため終了時間の1時間前となります。
④「070」の番号へのショートメールは、行き違い防止のために対応しておりません。お電話でお願いします。
⑤一度、コンタクトを購入された方の追加注文については、購入時にお知らせしているメールアドレスにて対応可能です。
⑥ナイトレンズ(オルソケラトロジー)についてのお問い合わせが多く受付業務に影響が出ております。
料金・プランなどは無料体験時に詳しく説明いたしますので、受付や電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。

コラム

飲む日焼け止め(2017年9月号)

2019.05.23

【編集部より】

雑誌ピポ「目の紙上相談」第1回です。「飲む日焼け止めの仕組みと副作用が知りたい」とのことです。(相談内容はピポ編集室宛にハガキ・FAX・メールで「眼科相談」としてお送りください)

 

【光老化】

「光老化」という概念があります。例えば、通常の老化で生じる細かいシワと光老化による深いシワを分けて議論する、というもので、この対策については、私が専門医資格を持つ抗加齢医学会でもよく議論されており、その1つに内服日焼け止めがあります。

 

【仕組み】

日焼けの流れを簡単に述べます。まず紫外線が皮膚を刺激し活性酸素を発生させます。次に、メラノサイトがメラニンを生成し活性酵素と共同で皮膚を黒くします。では、この日焼けにどう対応するか。3つ方法があります。①「紫外線自体をブロックする」。これがサンスクリーン剤です。ただ、一般の方が思っているよりも量を多く、回数を複数塗らいないといけないのが弱点です。お子さんや男性は難しいです。 ②「メラニンの生成を防ぐ」。これがハイドロキノンやアスコルビン酸などの美白剤や美容液です。③「活性酸素を消す」。これが飲む日焼け止めです。ニュートロックスサンなど抗酸化力を最大限に高めた天然成分を内服します。

 

【副作用】

植物由来の天然成分であり副作用は報告されていません。小学生以上のお子さんから内服可能です。

一般診療

0565287144

コンタクトショップ

07053317144