加齢黄斑変性(2015年11月号)|豊田市の眼科、近視治療、コンタクトレンズ。土日祝日診療

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コラム

加齢黄斑変性(2015年11月号)

2018.04.22

【編集部より】

網膜硝子体学会認定の加齢黄斑変性治療(PDT)認定医である松田先生にお話をお聞きしました。

 

【発症数は増加】

今月は日本でも発症数が年々増加している加齢黄斑変性についてお話します。

 

【検査】

アメリカでは失明原因の第一位で、日本でも順位を上げている黄斑変性ですが、自覚が出る前に治療ができると失明を避けられる可能性が高くなります。その際に活躍するのがOCTという器械で、眼に触れることなく1分ほどで測定可能です。活動性の評価をする場合は造影検査も必要になります。

 

【予防】

他の病気と大きく異なり、予防効果についてのデータが豊富です。「禁煙」「バランスの良い食事・サプリメント」「紫外線予防」が大切です。サプリメントは玉石混合で、あまりに安い製品は実効吸収率がほとんどないものもありますし、あまりに高い製品も「なんでその値段?」と思います。長く続けてこそ価値のあるものなので、私は日本の製薬メーカーの中で比較的価格の安い製品をお勧めしています。

 

【治療】

進行してからの治療には眼内への注射とレーザーがあります。いずれの場合も1回治療したらそれで終わり、というものではなく、継続的な治療が必要となります。

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