加齢黄斑変性(2015年11月号)|豊田市の眼科、近視治療、コンタクトレンズ。土日祝日診療

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◆ ご注意とお願い ◆

①当院は一部検査を除き予約制ではありませんので、受付順の検査・診察になります。
②受付は終了時間の15分前となりますが、非常に混雑した場合は早く終了する場合がございます。
③初めてコンタクトを希望される方の受付は、装用練習のため終了時間の1時間前となります。
④「070」の番号へのショートメールは、行き違い防止のために対応しておりません。お電話でお願いします。
⑤一度、コンタクトを購入された方の追加注文については、購入時にお知らせしているメールアドレスにて対応可能です。
⑥ナイトレンズ(オルソケラトロジー)についてのお問い合わせが多く受付業務に影響が出ております。
料金・プランなどは無料体験時に詳しく説明いたしますので、受付や電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。

コラム

加齢黄斑変性(2015年11月号)

2018.04.22

【編集部より】

網膜硝子体学会認定の加齢黄斑変性治療(PDT)認定医である松田先生にお話をお聞きしました。

 

【発症数は増加】

今月は日本でも発症数が年々増加している加齢黄斑変性についてお話します。

 

【検査】

アメリカでは失明原因の第一位で、日本でも順位を上げている黄斑変性ですが、自覚が出る前に治療ができると失明を避けられる可能性が高くなります。その際に活躍するのがOCTという器械で、眼に触れることなく1分ほどで測定可能です。活動性の評価をする場合は造影検査も必要になります。

 

【予防】

他の病気と大きく異なり、予防効果についてのデータが豊富です。「禁煙」「バランスの良い食事・サプリメント」「紫外線予防」が大切です。サプリメントは玉石混合で、あまりに安い製品は実効吸収率がほとんどないものもありますし、あまりに高い製品も「なんでその値段?」と思います。長く続けてこそ価値のあるものなので、私は日本の製薬メーカーの中で比較的価格の安い製品をお勧めしています。

 

【治療】

進行してからの治療には眼内への注射とレーザーがあります。いずれの場合も1回治療したらそれで終わり、というものではなく、継続的な治療が必要となります。

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